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2012-11-05

【百年文庫】世界の木の実展(仮名)

森では輝くようだった赤い葉が散り、黄色い葉が目立つようになりました。
葉っぱが減ったのと、黄色い葉が残ったのとで、森の中がとても明るく見えます。
紅葉のような艶やかさはありませんが、この時期の森もまたステキなのです。 

クリやドングリも大体落ち終えて、屋根を鳴らすことも少なくなってきました。
地面には松ぼっくりやら木の実がバランバラン転がっています。
子供たちや羊(はる)が、嬉々として捜し歩いていて、窓から見ていても微笑ましい。
(はるの場合、嬉々としてというより一心不乱かも)

さて今日は、遅くにイベントのお知らせです。
来月の中旬頃に予定されている「世界の木の実展(仮名)」。
見たこともないような実が、まじめな顔をしてギャラリーに並ぶ予定。
想像をはるかに超えたカタチをした実から、日本の野山でも見かける実まで、様々です。

木の実愛(?)に溢れ、限りない情熱を注ぎ込むこの方のご協力で開催することになりました。
(本業は老舗のジャム屋さんですが、職人が作る真っ当なジャムが普段使いにも、贈答用にも人気のお店。
新作は「メイポール」という品種のりんごを使ったアップルソース。気になる…)

12月の下旬には、「1日だけの木の実屋(仮名)」も開店予定です。
どうぞお楽しみに!

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