toggle
2013-06-01

【ルオムの森+番外地】草ときのこと花と。

待ちわびていた雨が降って、森全体が活気づきました。
わっさわさと葉を揺すって喜んでいるようにさえ見えます。
 

2013060102.jpg

Tさんが一年かけて手入れしてくれた森では、舞鶴草が元気です。
菫と舞鶴草が去年に比べて増えたような気がする。

2013060103.jpg

ルオムの森のシイタケロード。
次の雨を待ち侘びる。

2013060104.jpg

こちらも雨を待ち侘び系。アマドコロ。
アマドコロのご近所に、ホコバスミレ(のように見える)。
よく見かける淡い青紫のスミレとは違う種類。 

2013060105.jpg

 

花が見えてきたササバギンラン。

2013060106.jpg

カメラ片手に歩いていると、森の中で目立つエメラルドグリーンが目に飛び込んできました。
誰かが何かの目印に、ビニールテープでも張り付けたのか?…と思うほどに、異色。
近づいて見てみると、それは…

エゾハルゼミ。
抜け殻は2センチより少し大きいくらいでしたので、エゾハルゼミでしょうか。

ルオムの森には、ハルゼミとエゾハルゼミが同居しているように思われます。
「ミョーキン ミョーキン ミーン…」と鳴く蝉と、「ギィェ ギィェ ギィェ イィィ…」と鳴く蝉がいるのです。

2013060107.jpg

(ただいま脱皮中)

蝉っていったら地味なオッサンカラーですが、変身したてはこんなに鮮やかなエメラルドグリーンなのでした。
お腹の部分が透けているので、抜け殻から抜け殻が出ていて、何かが抜け出たのかと思ったほど。
(分かり辛くてすみません)
こんなに目立ってしまっては、即座に鳥に食われそうですが、鳥にとっては目立たない配色なのか。

2013060108.jpg

去年の今頃に見かけたキノコ。
梅雨を告げる雨が降って、出番を待っていたかのように生えてきました。
昨年も何のキノコか分からず、気付けば分からぬまま1年が経ち…
今年こそ何モノか突き止めます。

2013060109.jpg

雨に浮かれるのはキノコばかりでなく、ルオムガーデンのハーブも同じ。
(伸びてほしくない雑草も同じ…)

2013060110.jpg

昨日まで無傷なホースだったのに、今朝散水を始めると、途中に穴が出来ていました。
その穴から吹き上げられて出来た二重の虹。

2013060101.jpg

最後に、こちら。
ルオムの森から少し外れますが、昨秋植えたライラックが花を付けました!

時間がなく、遠くから写したので香りは未確認。
今度時間のある時に吸い込んでこようと思います。

ユウキ

ルオムの森
〒377-1412群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-43
0279-84-1733
無休(冬季定休日制)
open 10-17(LO16:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)