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2014-03-18

本読みの小旅行 00010.歴博万華鏡

00010

この本は重い。
計ってみたら、2374g(箱含む)だった。
この本は大きい。
箱から取り出して机に開き、手持ちの定規で測ってみたら、51×37センチあった。

歴史グラビアと名付けたいくらい鮮やかな展開で、ついつい見入ってしまう。
しかも、見入った写真について書かれた解説もなかなか読ませる。
「遊ぶ」の項に載っている『中世の風呂三景』(50畳もの大浴場、蒸し風呂を堪能し、風呂上がりには小漬けを食べ、酒を呑み、歌を詠むといった一大レクリエーション)、宝くじの大元になった『富くじ』の記述などといった身近な歴史を、「祈る」「祭る」「装う」「飾る」「遊ぶ」の5つに分けて紹介している。

片付けてない部屋や、狭いテーブルで「読まれることを拒否」する本だが、この大きさはだてじゃなく、壁画の岩肌や、仏像のひび割れまで見える大写し。
最初から捲っていくも良し、興味のある項目を拾い読みするも良し、広く片付いた百年文庫のテーブルで、是非是非ご覧じあれ。

「歴博万華鏡」(国立歴史民俗博物館 監修、朝倉書店 刊)
<ボーダレスアート>

00009.魂のいちばんおいしいところ
00008.ことばの力
00007.森は生きている-十二月-
00006.ある家族の会話
00005.馬車よ、ゆっくり走れ
00004.ロシアは今日も荒れ模様
00003.ビバーク
00002.PAPERSKY No.39
00001.ニューせんだいノート

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