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2014-07-08

本読みの小旅行 00026.アラスカ 風のような物語

00026
著作を読めば読むほど、彼の包容力の深さに驚く。
自分と比べてしまうとあまりの差に軽く絶望しそうになるけれど、それでも読み進めると、いつしか本に抱かれるように感じられる。
(この人は一体何者なんだろう)

目の前が曇ってしまって、どうしたらいいんだかさっぱり分からないときはこの本を読もう、そう思った。
ついでに、海のように深い包容力もないし、折れない心も持ちえないけれど、もう駄目だと思ったその時に読むべき本を知っているのも悪くない、そうも思った。

「アラスカ 風のような物語」(星野道夫)
<自然の懐>

00025.ぼくはこうやって詩をかいてきた
00024.不滅の弔辞

00023.ニコニコ通信

00022.頭の打ちどころが悪かった熊の話
00021.啄木のうた
00020.葉っぱ

00019.天体議会(プラネット・ブルー)

00018.博物誌

00017.作家の猫

00016.花の詩集

00015.アラスカ 永遠なる生命(いのち)

00014.旅をする木
00013.雪の絵本

00012.なぜ私はこの仕事を選んだのか

00011.わの会の眼
00010.歴博万華鏡

00009.魂のいちばんおいしいところ
00008.ことばの力
00007.森は生きている-十二月-
00006.ある家族の会話
00005.馬車よ、ゆっくり走れ
00004.ロシアは今日も荒れ模様
00003.ビバーク
00002.PAPERSKY No.39
00001.ニューせんだいノート

  • […] 2006.Autumn&Winter Issue   00026.アラスカ 風のような物語 00025.ぼくはこうやって詩をかいてきた 00024.不滅の弔辞 00023.ニコニコ通信 […]

  • […] 00028.Spectator 2008. Issue  VAGABONDING IN JAPAN 00027.Spectator 2006.Autumn&Winter Issue   00026.アラスカ 風のような物語 00025.ぼくはこうやって詩をかいてきた 00024.不滅の弔辞 00023.ニコニコ通信 […]

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