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2015-01-13

受け継がれる家具。

じ~っと、テーブルを眺めています。

【欲しい】

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薪ストーブの前で、ロッキングチェアに座って休憩しています。

【欲しい】

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KAKI工房さんが作る家具は、一緒に過ごす時間が長いほどその【欲しさ】に拍車がかかる。

そんな家具です。

 

大人になった今、欲しいものは、使えば使うほど味が出るような皮製品だったり、経年変化を楽しめるような木製品というようなものが多くなってきました。

 

少し前までは、流行だったり、安さだったりが購入動機につながっていましたが、今は年をとって少し変わってきました。

 

祖父や祖母から受け継がれたものを、素敵に思って身に着けたりもしています。

 

そんな風に、

時を経ても古びることがないような持ち物を持っていたい。

時が経つことで、より価値が増すものを持っていたい。

モノに時が刻まれて、昔を懐かしむことができる。

などと、時間を楽しむ。受け継ぐ。ということが、かっこいいと思う。

 

団塊ジュニア世代、今年40歳のわたしと同じ考えの方はきっと多いと思います。

自分自身も40年の時を経た年代ものになってきたので、それに見合うよなものが欲しくなってきたのでしょうか。

 

だから、毎日KAKI工房さんの家具に触れている私は、【欲しい】と毎日毎日思ってしまうのです。

 

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ルオムの森の洋館においてあるKAKI工房さんの家具は、

実は、KAKI工房さんがご厚意でおいてくださっているものが多くあるのですが、

かつて銀座交詢社ビルの1Fにあったピルゼンという老舗ビアホールのテーブルとイスやジョッキが並べられていた棚など

何十年も時を経ているものもあります。

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そういうテーブルやイスには、本当に良いものだけが時間を経て持つことができる風格というか、存在感というか雰囲気を持っています。

だから、なおさら、【欲しい】とおもってしまいます。

 

 

近い将来私は、あまりに欲しくなってしまったので、ライティングビューローか、ワーキングデスクをKAKI工房さんにお願いしたいと画策しています。

そして、20年くらいたった時点で、孫あたりに譲って格好つけたいなぁと。独り言ちしているのです。

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新生活がこれから始まるこの時期に、

あなたが家具や机の購入を予定しているのであれば、

日本の優れた家具工房の何十年も使えるような家具を見てから購入することをおススメします。

 

私はとりわけこのルオムの森のマニアックなブログをご覧になっているあなたには、

富山の粟巣野の自然の中で生まれた発想をモチーフにデザインされたKAKI工房の家具をおススメします!

 

理由はただ一つ、KAKI工房を営む柿谷さんたちのライフスタイルそのものがまさにルオムだからです。

【ルオム=自然に従う生き方】

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PS:というわけで、同僚のスタッフが粟巣野のスキー場で滑りたいという要望もあったりしまして、近々KAKI工房さんを訪ねてみようと思っています。

KAKI工房さんの様子を改めてレポートしたいと思っています!

柿谷さん。近々お邪魔させて頂きます!