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2017-01-17

パパッと炭火熾し

ギッパ炭のおすそ分けを始め、これからもちょくちょく炭にまつわる色々なことをお知らせしていきたいと思います。

今回は、炭の火熾し。

ギッパ炭の良さは火を熾してこそ!

炭火のじんわり伝わるやわらかいあたたかさを、実際に肌で感じてみてください。そして、特別に用意したものでなくて構いません。冷蔵庫や戸棚の奥にある餅やあたりめ、ちくわ、コンビニのおにぎり・・・なんでもいいんです。炭火で焼けば、いつもと違う美味しさに感動します。1

でも、火を熾すって手間がかかりますよね。なかなか、はじめの一歩が踏み出せないものです・・・。今回の炭火の熾し方はインターネットや各所でも紹介されていますが、簡単に火が熾せるので私も気軽に火を熾せるようになりました。名付けて「パパッと炭火熾し」。是非、手間を楽しむつもりで始めて見てください。

 

炭火の付け方
_1 2. 3.
1.新聞紙をタテにさく。(大きさはコンロのサイズに合わせて。) 2.ゆるく丸めた後、ぞうきんを絞るようにねじる(軽くでOK) 3.コンロの上に細かい炭を敷き、その上にねじった新聞紙を「井」形に組む。
4. 5. 6.
4.新聞紙の周りに炭を立てて置く。新聞紙の上にも乗せて、炭の方を高く組む。 5.新聞紙に火を付け、炭を動かさずにしばし待つ。 6.炭に火が移ったら、扇ぐなどして風を送る。

こちらの炭火の熾し方は、ギッパ炭をお買い上げの方にリーフレットでも差し上げております。着火剤やチャコールスターターなど専用の道具が無くても、新聞紙とライターがあれば火を熾せるので気軽です。でも、強風の時は炭に火が移る前に新聞紙の火が消えてしまい、失敗しました。。。まだまだ修行中です。

写真4.で炭の量はだいたい1kg程度。2時間経っても、まだまだあたたかかったです。火持ちが良いのもギッパ炭ならでは。昔はコタツにも炭を使い、体の芯からポカポカあたたまっていたそうです。バーベキューの時だけでなく、冬こそ炭の出番!炭火熾しの一歩を踏み出してみましょう。

 

第1回 : ギッパ炭のおすそ分け