浦島現象

 

2012.04.08


オープンを目前にし、不覚にも風邪をひいたユウキです。

ブログもチェックせず(ブログどころかPCの電源すら入れず)、昏々と寝入っていたため、
様変わりっぷりに度肝を抜かれました。 

ルオムの森で、最近よく見られる「浦島現象」。


入口に丸太タイルが敷かれているし、「ストウリ」にはまた新しい商品が入ってきてるし。
「あさまグリル」のデッキも板を張るばかりになってるし…。


紙袋に大事そうに包まれてた草の玉も、全貌が明らかになってるし!!


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鳥の巣っ!!

崩れたような涙型が、何とも愛らしい。
しかも、写真では色の違いが分かりづらいですが、3種類違う色合いです。

形は、エナガの巣に似ているような…?
これって、庭に下げておけば鳥が入るんでしょうか。気になります。


鳥の巣より一回り小さいオウチも入荷。
小さいくせに、精巧に作られている…か、かわいい…


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白樺の皮を使っているあたりがニクイ。
置かれたその場に、牧歌的な雰囲気が漂うオウチシリーズ。
1点1点表情が違うので、ぜひ手にとってご覧ください。


あああ。
これももうディスプレイされてる。

これは上野村の北斗さんが作るモグカップ。
木によって印象がまるで違います。
見た目にも色や模様が違いますが、手にもったときに「しっかり」していたり「馴染むよう」だったりする。

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さらに、上野村の木と、余所の木では、色が全く異なるのには驚きました。
ここには写っていませんが、ホオノキのモグカップは猫の目のような不思議な緑色をしています。
落ち着いた翡翠色のような色合いでしたが、それは上野村のホオノキだからだそうです。
余所のホオノキでは、うすーく緑がかる程度で、全然違ってしまうのですって。

残念ながら、両方は置いていませんが、
上野村産ホオノキのモグカップは入荷しましたので、ぜひぜひご覧ください。
ツヤありタイプと、ツヤ消しタイプをご用意しています。
両方とも安全な塗料を塗って仕上げていますので、食洗機にも対応(乾燥は不可)。
ツヤ消しタイプは白木のような肌ざわりですが、しっかり塗料を塗ってあるそうです。

いずれも北斗さんが作る1点もの。
オープン前に言うのもなんですが、早い者勝ちです。(いっちゃった)


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午後からは撮影がありました。
写真は撮影風景の撮影です。

4月12日(木)のオープンまで、あと4日。
百年文庫も、こうしちゃいられねぇ。




ユウキ

 

日々変わる・・・

今日はルオムの森のメインブロガーであり、百年文庫店長のユウキさんが風邪でダウン。

早く治ることを願いつつ・・・

完治してびっくりするようにリニューアルへ向けての準備をどんどん進めていきます。



今日は朝からデッキの土台用木材が運び込まれました。

基礎工事もちょうど今朝完了し、週明け火曜日からデッキ工事が始まります。

 

 

DSCF8495.JPGがちがちに固まった凍土を重機でがりがり ごりごり
えんや~こらや~と掘り進み

 

DSCF8500.JPGようやくデッキ基礎の形に掘り終えて


DSCF8512.JPG基礎のベースとなる部分にセメントと鉄柱を・・
みなさんは何に見えますか?
私にはたこやきを焼いているようになんだか見えるんですが・・
DSCF8514.JPG
枠を設置して

DSCF8519.JPG 型にセメントを流し込んでいきます。



DSCF8522.JPGと、同時に作業小屋ではデッキの材料に塗装をしていきます。

塗装は頼りになるフォレストアドベンチャーあさまの3人とお掃除チームのお姉さま方。


予定は2人で1週間くらいかかると思っていたのですが、5人でえいやっと1日で終わらせてしまいました。


さすがです!





DSCF8524.JPGそして、あっという間に基礎が出来上がりました!!
あとは、土を埋め戻せば完成です。


DSCF8527.JPGじゃーん。

きれいな石柱群。




次は、ツリーハウスビルダーの稲垣さんと下山棟梁&フォレストアドベンチャーの男性陣によるデッキ張りの幕開けです。


来週はどうやら暖かくなるようですし作業が進みそうです。


さて、百年文庫の店長ユウキさんがあっと驚かせるには今日の午後の部でもう少し頑張らなくては。

泥と砂落としの丸太のアプローチづくりにでも取り掛かろうかな・・・


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nakada

厨糸平のお手並み拝見

2012.04.06

昨日は決起集会がありました。
GWに向け、メラメラする闘志を、さらに煮え滾らす(?)ための会です。
長い冬を乗り越えた仲間たちと、この春から加わった新しい仲間たちとの初顔合わせでもあり、


さらに!!


ルオムの森にオープンするレストラン「厨 糸平(くりや いとへい)」の試食会も兼ねていました。



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写真は、ランチ見本の一部です。
写真を撮り終えた後、瞬く間に消えていった料理。

お腹がいっぱいと呻いたそばから、新しい料理が上がってくると、皿にとる(大盛り)。
見ていて気持ちいいくらいの食べっぷりでした。

3日分くらい食溜めしたと言っていましたが、翌日にはお腹すくこと間違いなく、そんなスタッフがとても頼もしい。
GWは、みっちり働いていただきたいと思います。




一夜明けて、今日。
本日も「ストウリ」に、いろいろ入荷していましたが、一番何だか分からなかったもの。

 

 

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紙袋に大事そうに入っています。
草の玉…?



こちらは明日ディスプレイされるとのこと。
愉しみに待ってみようと思います。

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これは今日のまかないのオマケ。
オマケといっても、豪勢なオマケです。

山ぶどうジュースを使ったアイスクリーム。
実の酸味と、アイスの滑らかな甘さがたまりません…

しかも、この山ぶどう。
2009年に採取して漬け込んだ、貴重なモノ。
機会があれば、期間限定などで出すかもしれません。

「厨糸平」の季節のテーブル、とても楽しみです。




ユウキ

 

 

あさまグリルのBBQテーブルがやってきた

 

2012.04.05


ルオムの森、リニューアルオープンまで、残すところ1週間。
作業が早送りのコマ回しのように進んでいます。
急ピッチすぎて、1日休めば浦島太郎のよう…


今日なんて、休みでも何でもなく普通に出社しているのに、これですもの。


コレ。


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朝来たときも、昼に見たときもありませんでした。

ルオム洋館の正面出入り口に突如として現れたBBQテーブル。
(デザイン:ナカダ、制作:棟梁とタカハシ&ペイントシスターズによる自社製)


中ではちゃんと、炭が赤くスタンバっています。

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スタッフを捕まえて訊いてみると、
今日の決起集会(!)で饗される、試食のひとつを焼くためだそう。
あの肉のことか、それとも噂の肉々しいソーセージのことか…すっごい気になります。

「あさまグリル」も、4月12日(木)にオープンですが、
浅間から吹き下ろされる風(浅間おろし)が冷たいので、GWまでは土日のみ営業します。 


東京は桜が満開との話ですが、北軽井沢ではまだまだ先の話。
さっきも風花が舞っていたくらいだから、少し遅れそうです。
その分、豪勢な「春」になれば、辛夷、山桜の共演が見られるでしょうか。




ユウキ

 

嵐のあと

2012.04.04

昨日の嵐はひどい風&雷でした。
大きな被害はとくにありませんでしたが、今日も時折強い風が吹きます。


で、強風とともに、荷物満載でやってきたトラック。

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ステンレスのビカビカしたものが載っています。
下ろすから手伝いに来いとの指令に駆けつけるも、猫の手はいらないらしく手持ち無沙汰に。
折角なので、写真を撮って、ブログネタにしてみました。




ルオムは4月12日のリニューアルオープンまでは、毎週水・木定休です。
定休日がくる度に、レイアウトが変わる1階「ストウリ」。

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写真中央右手に見える棚は、デザイン:シオノ、制作:棟梁のコラボレーション。
塗装も済んで、店舗にお目見えです。


進化しているのは1階だけじゃありません。
2階ブックカフェ「百年文庫」には、追分コロニーの棚ができました。


20120404_01.JPG


月1回くらいのペースで、商品が入れ替わるそうです。
すでに欲しい本があるのですが、先んじて買うわけにもいかず…
(こんな我慢は想定外だった…)


キジブックス玉椿の本棚も、搬入が済んだらお知らせします。


すっかり告知が遅くなりましたが、
『珈琲時間』の2012年5月号に載せていただきました。
巻頭特集:「春のカフェ旅」の軽井沢編です。

20120404_04.JPG


軽井沢編では、ご近所麦小舎追分コロニーも紹介されています。
春の風(そよ風を希望)に誘われて、珈琲屋巡りはいかがでしょう。





追伸。

冒頭で、被害は特になかったと書きました。
先ほどやってきたスタッフによると、羊のハルの家が床上浸水だったんですって。
当の本人はスノコの上で寝ていたらしく、へいちゃらだったとか。

たくましく育って嬉しいよ…。




ユウキ